ウェディングの準備を始める前に! ~プレ準備期間にする事~

      2018/04/12

結婚が決まったら、カレとしっかり話しておきたい5つの事をご紹介したいと思います。

ウェディングの準備がスムーズに進むので、プレ準備期間に話し合っておくのがおすすめです!

 

ウェディングの準備を始める前に! ~カレと話し合っておきたいこと~

  1. ウェディングの日取りは?
  2. どこで挙式をあげる?
  3. ゲストの規模は?
  4. どんなウェディングにしたい?
  5. 予算はどれくらい?

では、さっそく見ていきましょう!

 

1.ウェディングの日取りはいつにする?

日取りは単純なようで奥が深いです。おすすめはざっくり季節毎のイメージを膨らませること!季節が異なるとドレスや装飾に違いがあるため、雰囲気がかわります。春夏秋冬それぞれのウェディングの良い点・悪い点など特徴をまとめました。

 

春はやっぱり気持ちいい!桜も咲いてゲストにも喜ばれる季節です。

 

 

【良い点】桜や新緑が美しいガーデンウェディングが!

季節が穏やかで爽やか。桜や新緑が美しく気持ちが良い。ゲストも外出しやすく楽しい雰囲気に。ガーデンやデザートパーティなどお庭を利用した爽やかなウェディングが叶います。

【悪い点】お天気が読みにくい!

春は日ごとの寒暖さが大きく、雨も降りやすい季節。3月は冬に近く4月は雨が多い。5月は平均して過ごしやすいが、後半になると梅雨の影響から雨が多くなる事が。屋外での演出がある場合は雨天の場合も考慮して違うプランも考えておくと良いです。また、異動のあるシーズンなのでゲストのタイトルには注意を払いましょう。

 

 

夏は開放的なウェディングがぴったり!ナイトウェディングもこの季節ならでわ!

 

【良い点】ロマンチックなウェディングが叶う!

爽やかで開放的なシーズン。ビーチの近くでリゾート風ウェディングなんかも素敵です。また、この季節は6月のジューンブライドやナイトウェディングなどロマンチックなウェディングが叶えられる唯一のシーズンです。

【悪い点】梅雨や虫、猛暑に要注意!

6月は梅雨のため、天気が読みにくくガーデンなど野外の余興は代替プランがあれば安心です。7月8月は真夏になるので、熱中症などの対策が必要です。

 

秋は安定した気候で、結婚式が多い季節です。

【良い点】安定したお天気で希望通りのウェディング!

10月11月と秋はお天気が多く安定した気候に。この季節のウェディングが多いそうです。室内や屋内の演出も可能なので、変化のあるウェディングができそう!秋は食材も豊富なのでウェディングの食事にも個性が出せそうです!

【悪い点】予約がいっぱいかも!

人気のシーズンなので早めの予約が必要となりそうです。シルバーウィークなど連休もあるので、ゲストの予定も早めに押さえる必要があります。

 

冬のウェディングが一番ロマンチック!

【良い点】一番ロマンチック!

冬はクリスマス、バレンタインとロマンチックなイベントがあるため、ロマンチックなウェディングができそうです。キャンドルやイルミネーションなどもキレイに輝くので、光りや明かりをキーワードにした室内ウェディングがぴったりです。

【悪い点】寒さや体調に注意!

屋外でのイベントを計画しているなら、ゲストのために寒さ対策をしっかりと取りたいところ。また、パーティ衣装だと冷えるため、着替えるゲストがいるかも。特別に着替える部屋を用意しておきましょう。また、冬は感染症が増える季節。インフルエンザなど体調に特に気をつけたいですね。大雪なども近年懸念事項となっているため、万が一の場合も会場と連携してゲストをしっかりとサポートしましょう。

 

ウェディングの季節別、みんなの体験談!

春派!

和装での挙式を希望していたので、桜のキレイな春にしました。

夏派!

ガーデンでのキャンドルウェディングを希望していたので、夏にしました!

秋派!

気候の穏やかな春と秋が候補に挙がりましたが、花粉症持ちが多かったため、秋にしました!

冬派!

街中がロマンチックになるクリスマス前に。キャンドルもイルミネーションもキレイで最高でした。

 

まとめ

それぞれの季節でロマンチックなウェディングが叶いますね!好みに合わせてイメージを膨らませてくださいね。ちなみに私は、新緑の森の中でガーデンウェディングをしたかったので4月末に決めました。雨の心配もなく、穏やかな日でした。

 

 

2.どこで挙式をあげる?

ロケーションもプレ準備期間中に話し合っておきましょう。ロケーションは家族や親族の意向も汲むため、候補日をいくつか設定しておきましょう。カップルが今住んでいる場所、どちらかの地元、思い出の場所、リゾートウェディング、国内・海外と候補はたくさん!迷っちゃいますよね。

 

挙式会場を選ぶ際のポイントをまとめました。

 

由緒正しさ重視

結婚式を神聖なものとして扱いたいカップルは、誓いをしっかりと立てる挙式がおすすめです。キリスト教式、神前式、仏前式、人前式などがあります。ただし宗教色が出てくるので、家族や親族と相談して決めましょう。

 

・人前式は友人知人に見守られた中で誓いを立てる挙式スタイル。

・キリスト教式はクリスチャンでなくとも受け入れてもらえます。

・神前式や仏前式は日本の伝統的な挙式スタイル。

 

 

ゲスト重視のおもてなし婚

大切なゲストのために、おもてなしを尽くした挙式にしたい!そんなホスピタリティ精神に溢れるカップルは、ゲストに人気のウェディングスタイルを参考にしましょう。ゲストとの絆が深まる事、間違いなしです。

 

・有名シェフが振るうお料理が有名な挙式会場

・有名レストランでの挙式

・自然豊かなロケーションでリラックスした挙式会場

・子供や赤ちゃん連れのゲストにも優しい挙式会場

・観光名所が近くにある挙式会場

 

”らしさ”重視

カップルの”らしさ”を追及したい二人には、思い出の場所での挙式がぴったり!地元や大好きな場所など選ぶのが楽しいですよね。そんな思い出の地をゲストに紹介する事もできて、より二人を知ってもらうきっかけとなりそうです。

 

・思い出のデートをしてレストラン

・地元の挙式会場

・ふたりが住んでいる場所

・憧れていた土地(海外も)での挙式

 

SNS映え重視!

現代的な楽しみですね!SNSにアップして結婚の報告が気軽に、そして素敵にできる写真映えする場所でのウェディングが人気です。フォトジェニック、インスタジェニック、インスタグラマブルなんていうそうです。ゲストも素敵な写真がたくさん撮れて楽しそうです。

 

・高層ビルでの挙式

・リゾートや絶景での挙式

・TDLなどテーマパークでの挙式

・インテリアなどが素敵なゲストハウス

・歴史的建造物での挙式

 

 

挙式会場の決め手は?みんなの体験談!

 

観光スポット

ゲストが挙式の前後に楽しめる観光スポットで式を挙げました。宿泊先もしっかりチェックしました。

 

思い出の場所で

カレとの思い出の場所にしました。地元から遠くない場所で選び、都心だったため地元よりも便利でよかったです。

 

テーマパーク

1日利用券をゲストに渡して挙式後はみんなで遊びました。子供たちが喜んでくれてうれしかったです。

 

ロケーションやウェディング会場選びはお互いの好み、親の意向も汲むこととなるので決定が難しくなってきます。プレ準備期に好みやウェディングの印象、挙式の規模などから決めておくとスムーズに進みます。

 

 

3.ゲストの規模はどれくらい?

線引きが難しいのがゲストの規模。会社の上司や同僚、部下などを含めると膨大となってきそうですね。カップルでお互いのゲストの人数と格を合わせるのが一般的となっています。

 

  1. 二人だけの挙式
  2. 家族や親族だけのシンプル挙式
  3. 親しい友人を呼んで中規模挙式
  4. 会社の人も読んで大規模挙式

 

二人だけの挙式

【良い点】

ロマンチック度が一番高いのが二人だけの挙式!新婚旅行を兼ねたりと自由度も高く、急な変更も可能で準備もほとんど無いのが魅力的!費用もリーズナブルです。

【悪い点】

親や友人、会社の人など周りの人への報告はしっかりと行いましょう。

 

家族や親族だけのシンプル挙式

【良い点】

家族や親族だけの挙式は気兼ねなくアットホームな印象となります。会話が弾み、絆も更に深まりそうですね。

【悪い点】

家族・親族の単なる食事会とならないように、ウェディングなシーンも用意してめりはりをつけるとよさそうです。ケーキ入刀、お色直し、両親への手紙など。

 

親しい友人を呼んで中規模挙式

 

【良い点】

家族や友人だけの結婚式は和気藹々と楽しい雰囲気となりそうです。ゲストが一緒に楽しめる余興などを用意すると、リラックスして楽しめそうです。

【注意点】

ウェディングに招かなかった会社関係の人には、別で報告するなどして礼を欠かないようにしましょう。

 

会社の人も読んで大規模挙式

【良い点】

お世話になった人を全員招いての大規模挙式。ウェディング準備は大変ですが幸せと楽しさ、達成感も大きい!ゲストの線引きも無いのでお世話になった人全てに礼儀を尽くせます。

【注意点】

費用や準備が大変に。会場も見つけにくくなるので早めのアクションが大切です。また、誤字脱字などにも細心の注意が必要となってきます。

 

 

みんなのQ&A

Q:ゲストの人数や格がカレと合わない場合はどうすればいい?

A:一般的には合わせる事が理想とされていますが、本人同士や親が納得していたら問題ありません。

 

Q:会場とゲスト人数が合わない

A:想定人数よりも多少多い場合であれば、テーブルを追加するなど応急処置が可能。それ以上に多い場合、友人や同僚は2次会に参加してもらうなど対応しましょう。

 

まとめ

プレ準備期に結婚式の規模やゲストの線引きを決めてしまいましょう。憧れの挙式会場の許容人数からゲストを決めるのもアリです。挙式会場が決まると、規模もおのずと決まってくるので招待したいゲストに出席の打診をしましょう。

 

 

どんなウェディングにしたい?

カップルでイメージから固めましょう。アットホーム、伝統的な大規模小規模などなど。演出や余興なども好みをまとめておくと後でケンカしなくてすみます(笑)

 

・レトロウェディング

・伝統婚

・パーティ婚

・フェス婚

・ライブ婚

 

カップルの数だけウェディングがある!オリジナリティあふれる楽しい結婚式を想像してくださいね。

 

 

予算はどれくらい?

結婚式にいくらお金をかけるか。カップルの金銭感覚の差が出てくるところです。二人の貯金、親の援助、ご祝儀などから計算しましょう。また、ウェディングの前に親族の婚約食事会、ハネムーン、新居での新生活など、夫婦になる前後でお金がかかります。どこにポイントをおきたいかなども合わせて相談しましょう。

 

ウェディング関係、総額の平均は500万円~

ネットの内訳を参考にさせていただきました。結婚関係のお金は4つのステージでかかってくるようです。

 

・ステージ1.婚約期 56万

結納 14万、婚約指輪 6万、婚約食事会 36万

・ステージ2.新生活期 72万

・ステージ3.結婚式 400万

・ステージ4.ハネムーン 70万

 

ステージ1:結納や親族の食事会の有無で出費に差が大きく出る。

ステージ2:家具などを新調するとそれだけ出費となるが、単身や同棲だった場合、そのまま家財道具を持ち込めば節約に。

ステージ3:挙式規模やロケーション、季節などで出費に大きな差が。

ステージ4:滞在する国の物価やホテルのグレードなどで差が出てきます。

 

 

ウェディングはご祝儀で1人3万円の計算で収入もあるので、経費と差し引きどうなるか計算しましょう。また、親の援助がある場合も。自己負担は200万円程度の人が多いそうです。親族や上司など呼ぶ人によってご祝儀の金額も変わってきます。結婚によって職場や自治体から援助金がある場合がるので調べておきましょう。
まとめ結婚式に必要なお金はだいたいこのような感じです。資金計画をカップルで入念に行いましょう。

 

 

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